little mug

適量100mlの小さな小さなマグカップ



デミタスカップとコーヒーカップの中間のサイズ(容量)を
マグカップのようにカジュアルに使えたらと思い作りました

little mug

コーヒーの薫りを集め、かつ飲みやすさ、注ぎやすさを損なわない口径

置いておくだけで、かわいらしい印象が欲しかったので、
持ち手を丸いオブジェクト(かわいらしさの象徴と考えています)に

little mug

釉薬はオリジナルで2色
「オートミール」(マット)優しく生活に寄り添ってくれるような印象
「チョコレート」(光沢)湯煎したチョコレートのような印象

little mug
裏面に「TORCH JAPAN」の印字
(見えにくいですが、チョコレートにも印字されています)

little mug
箱に入っております

 

Flow of think

まず、すでにあるカップの特徴を分解し、自分がいいなぁと感じたところを拾い上げました

マグカップ→ ソーサーがなくても違和感がない、カジュアルに使える形
デミタスカップ→ 少量であることで注がれたコーヒーを大切に感じる。口径が狭い
ことで薫りが集中するように感じる
コーヒーカップ→ 分量(現在は、120cc以上が標準になってきていますが、かつては
100ccもあり、使いやすいと感じている)

コーヒーカップを半分のサイズに縮小したデミタスカップが、かわいいように、
マグカップを縮小したら、かわいいのではないか

そして、自分がカップを購入する際、釉薬、絵付・彩色、形に、「かわいらしさ」を求めていることがわかったので、持ち手を、思い切って、かわいらしさの象徴として(個人的な印象ですが)の「丸いオブジェ」を取り付けることにする。(持ち手は必要ないとも考えたのですが、無いと、湯呑みの印象が強くなり、コーヒーカップの印象が薄くなってしまう)

などを踏まえ、形にしていきました

高台を付けるかなくすか(最終的に無くしました)、持ち手の形(半円に近いものにするかなど)と位置などを検討していて、型を3回作り直すことになってしまいましたが、、、自分としては、満足いくカップができたのではと感じています



素材    磁器
サイズ   口径60mm W85mm(持ち手含)×H70mm
適量    約100ml
原産国   日本
直火・オーブン不可
電子レンジOK(あたためのみ)、食器洗浄機OK

価格:2,000 円+税

釉薬、形など個体差があります