donut
 
市販されている台形のペーパーフィルターを
使用します。
大きさですが、サイズは、
カリタ「103」
メリタ「1×4」サイズを
お使いください。
底のミシン目を基準に、
側面のミシン目に向かって
写真のように、少しななめに折ります。
裏返して。
裏側面のミシン部側を、
底が4cmになるように、
底を基準に約115°の
ラインで折ります。
折ったペーパーフィルターをドリッパーにセットし、挽き終えたコーヒー豆を入れます。
平らにならし、お湯を注ぎやすくするため、中心部に凹みをつけます。
(1杯分の場合は、平らにならすだけで。)
シャンパンのコルクの栓や指で、凹みをつけます。こちらは、個人的に使っている、
手作りのタンパー。
中側から全体に染み渡らせるイメージで、優しく、ゆっくりと、(でも思い切って)凹みにお湯を満たすように、中心一点に注ぎます。
ぷっくり、膨れてきます。
粉がほどよく膨らんだら、注ぐのをやめます。
こうばしい甘い香りがしてくるまで(25〜35秒後)、待ちます。
粉の中心に向かって、粉の膨らみを保つように、注いでは休んでをくり返します。
注ぐスピードは、、、
抽出分量の半分まではコーヒーのトロっとした美味しさをすべて抽出するイメージで、
ぽたぽた、ゆっくりと。
じっくり、じっくり。
後半は、少し速く、前半に抽出したコーヒーを薄めていくイメージで。
いれたい分量までコーヒーがはいったら、
あらかじめ用意しておいた耐熱コップや陶磁器カップに、ドリッパーの中にお湯が入っている状態で、(最後にエグ味が残っているので、)ドリッパーをサーバーから外します。

 

ここでご紹介したいれ方は、ほんの一例です。
ぜひ、お好きないれ方で楽しんでいただけたら、うれしいです。
できあがり。
 
 
mokuji

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